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2017年 NEW HAIR 「gain-G」(ニューヘア ゲイン)

「NEW HAIR gain-G」(ニューヘア ゲイン)は、時代に敏感で向上心があり、遊びを知り心に余裕のある「人生を楽しむ大人男子」に向け制作しました。仕事も遊びもバリバリこなす人生を精力的に楽しむビジネスマンに相応しい、清潔感、おしゃれ感、こなれ感をあわせ持ったヘアスタイルです。
スーツスタイルにもピッタリな上質さを感じさせるクラシカルなスタイルで、グラデーションカットによる重みを活かした男性らしいカットライン、ディープポイントカットによる自然な溝感、ボリュームをコントロールしながらしっかりウエーブを出すパーマシステムなどが特長。流す方向により「アクティブ」「リラックス」といった異なる印象のスタイリングが可能です。



2016年 NEW HAIR 「XY code-E」(コード・イー)

全理連ニューヘア「XY code-E」(コード・イー)は、横顔の美しさの基準となる顎先と鼻先とを結ぶライン「エステティックライン」(E ライン)を意識した新たなデザインを提案します。
ヘアボリュームを適切に配置することでE ラインを理想的なバランスに見せ、美しく整った口もとを演出するとともに、鼻根やこめかみを突出して見せるスリーブロックカット(メイキングゾーン・ミドルゾーン・ニュアンスゾーン)の活用によって日本人の平面的な顔立ちに立体感をプラスします。
パーマはショートバージョンにアイロンパーマ、ミディアムバージョンにコールドパーマを施し、トレンドポジションの「カントリー」「アクティブ」感を表現し、さらにグラデーション染めのヘアカラーで立体感を演出します。



2015年 NEW HAIR D(ディー)

2015 年全理連ニューヘア”D(ディー)”
TRENDを感じる!DESIGNで応える!
ニューヘア「D」は、2015 年のトレンド(流行)である「知的さ」と「甘さ」という2 つのテイストを取り入れ、ライトサイドからヘビーサイドにかけての優雅でナチュラル感のある柔らかなパーマが特徴的なヘアスタイル。ロマンティックな雰囲気を演出し、大人の男性・女性だけでなく、スタイリング次第でキッズにも違和感なくフィットするニューヘアです。
特殊なハサミを使用したテクスチュアーカットが髪に良好な手触りとツヤを与え、パーマはボリュームを抑える巻き方で「知的さ」を、躍動感を出す巻き方で「甘さ」を表現しました。さらに、ハイライトまたはローライトのカラーでヘアスタイルをさりげなく、そしてより華やかに演出します。



2014年 NEW HAIR 「VitA」

「VitA」は、シャープなサイドの刈り上げとフロント、トップ、ハイゾーンのウェーブが特徴的なネオリーゼントスタイル。基本はオープンフェイスでスタイリングし、オン&オフに合わせて様々なアレンジが可能。
「VitA」には、フォーマルをアレンジし、郷愁的で懐かしさを感じさせる『ノスタルジック・スタイル』(アイロンスタイル)と都会的で洗練された『ソフィスティケート・スタイル』(パーマスタイル)の2スタイルがあり、『ノスタルジック・スタイル』は、立ち上げるアイロン、おさめるアイロン、流れをつくるアイロン、動かすアイロンの4つの技術の組み合わせでつくる自由な表現を提案しています。『ソフィスティケート・スタイル』は、低ダメージのクリープパーマを使い、グレイの色味で赤みを抑え、新たな色味を重ね塗りするダブルカラーと淡いアッシュで根元を暗く、中間から毛先を明るく染めるルーツカラーの合わせ技で、透明感と奥ゆき感のあるカラーを提案しています。



2013年 NEW HAIR 「JIG」

「JIG」は、かつてデザイン性、再現性の高さから、多くのお客さまに支持を受けたアイロンパーマを取り入れているのが特徴。根元にいれることで立ち上がりをつくる逆アイロンや、低ダメージの手法として注目されているクリープアイロン、ウィービングの要領でつくるランダムなカール表現など、アイロンパーマを現代風に再構築しています。
各ゾーンのレングスを変化させることでメンズ、レディースともに幅広い年齢層のお客さまに対応可能で、シンプルなカットテクニックと優しく艶のあるウォーム系ベースカラーがドラマティックなデザインを生み出し、あなたの持つ個性を最大限に引き出します。



2012年 NEW HAIR 「PRISE(プライズ)」

髪をより自由に大胆に動かすパーマシステムが生む「ライズ表現」――
新しさや力強さを表現する「スモーキーカラー」――
それらの魅力を盛り込んだ、斬新で力強くスタイリッシュな2012 全理連ニューヘア「PRISE(プライズ)」。テクスチュアーカットと連動したパーマや、ゾーンニングと連動したカラーシステムがあなたの中の本当の魅力「リアルセダクション」を引き出します。



2011年 NEW HAIR 「CROSS(クロス)」

究極のショートスタイル「CROSS(クロス)」。
「骨格補正」を軸に従来のスタンダードスタイルを再構築し、
シンプルな技術とこだわりの質感表現で、少しだけきちんと、
少しだけスタイリッシュに転換をはかります。
ベーシックなショートスタイルでありながら見る角度によって表情が変わる、
ショートヘアを新たな方向性に導く革新的なスタイル、
それが「CROSS」です。




いま、すべてのトリックが明かされる。
2010年全理連ニューヘア「TRICK」

全国理容連合会では、毎年、時代の傾向や流行現象を踏まえながら、消費者のライフスタイルや自己表現の傾向などを創作の要素としてデザインしたニューヘアを設定しています。

今年、2010年に向けて発表するのは「TRICK(トリック)」。
「TRICK」が目指すのは、誰が見ても「カッコいい」ヘアスタイル。ターゲットには、20代よりも30歳から45歳までの団塊ジュニア世代を想定し、ヘアスタイルによってイメージチェンジを図れることをアピールするスタイルとしています。

方向性は「リラックス&ラグジュアリー」。リラックスした表情を見せながら、ラグジュアリー(豪華・贅沢)な雰囲気を併せ持つスタイルです。
柔らかなシルエットやライト感もありながら、豪華さ、贅沢さをも併せ持ち、技術的には単純でシンプルなものを指向しています。長さもあまりロングにはせず、必要な要素だけで構成するミニマリズム、時代背景を鑑みたエコイメージもとり入れて創られています。
シンプルでありながら深く、ライフスタイルに合わせて変化するという、従来の考え方とは全く異なる新しいヘアスタイルです。

▼創作コンセプト-時代の流行を見極め、発想力と創造力が鍵をにぎるスタイル

時代の流行(Trend)を見極め、発想力(Idea)と創造力(Create)が鍵(Key)をにぎるスタイル、それが「TRICK」。

「TRICK」は一つのベーススタイルが、オンとオフ、ホット&クールというように変化します。
物事に挑戦すること、ビジネスライフで生き抜いていくことは緊張感の連続であり、タフな強さが必要となります。そのエネルギーが湧き出す源は、リラックスしている時、プライベートなひと時にあるといえるでしょう。
仕事ができる人ほどオンとオフの切り替えが上手。そういう方にこそ、「TRICK」をご堪能いただけるでしょう。

▼「TRICK」が提案するデザイン&テクニック

ミニマリズム(必要な要素だけを残すシンプルな手法)をとり入れたイージードレッシングは、リラックスムードの寛ぎの時間はもちろん、オフィスでの戦いにも、またエクゼクティブのラグジュアリータイムにも対応可能なヘアデザインです。

左右からの流しや、上げ上げ、下げ下げのスタイル変化が思いのままなので、ライフスタイルに合わせて多彩なシルエットを演出できます。
パーマはナチュラルに必要な部分だけに施し、ヘアカラーはエコ、自然をテーマとしてアースカラーをとり入れています。

現在、「TRICK」のヘアメニュー(330×240oサイズ、マニュアル・DVD付き)を販売中です。
価格は1,300円(消費税込み・送料別)。
お問合せ・お申込みは、下記まで。
●全国理容中央学園・販売部
〒161-0033 東京都新宿区下落合2-3-16
TEL:03-3950-8808(直通)
FAX:03-3950-1354
E-mail:hanbai@chic.ac.jp





Ambition(野心)+ Attraction(魅惑)+ Action(躍動)
という3つの「Aーtion」を兼ね備え、男らしく、自由奔放、ときにわがままで、繊細さもあわせ持つ、いくつもの表情を持つヘアスタイルです。
今まで以上にファッショナブルで、普遍的なカッコよさを追求し、幅広い年代層をターゲットに浸透させていくニューヘアとしてふさわしいネーミングとしています。
 
創作コンセプト
〜ソフィスティケートを軸に世代・年代を超えて「本物」の男を創る〜

3Aーtionではヘアトレンドの位置づけをモダン(現代的)、ソフィスティケート(洗練された)、エレガント(美しく落ち着いた)とし、特にソフィスティケートを中心に置いています。ソフィスティケートとは、知的で洗練されていて、どこか遊び心も感じさせる大人のスタイルです。






2007年全理連ニューヘア「REVO」




全理連(大森利夫理事長)では、毎年、その時代の傾向や流行現象を踏まえながら、消費者のライフスタイルや自己表現の傾向などを創作の要素としてデザインしたニューヘアを設定しています。
今回、2007年に向けて発表するのは「REVO(レヴォ)」。さまざまな要素を融合し、あらゆる要求に柔軟に対応できる技術力を駆使して新しい時代を斬り拓く、独創的で魅力的なスタイルです。

REVOとは、

R … リスペクト 自然や人、伝統を尊重する精神
E … エナジー 挑み続け前進する活力
V … ヴァラエティ さまざまに対応できる技術力
O … オリジナリティ 新しい時代を切り拓く想像力

の4つの思想を融合させた言葉であり、またレボリューション(革命・革新)にちなんだ言葉でもあります。

● 創作コンセプト
---独創的で魅力あるヘアデザインの革命
エネルギッシュに、上品に、そしてカジュアルに、上質に生きる男をより魅力的にするヘアデザイン、REVO。
重ねた経験、伝統を尊重しつつ、新しさにチャレンジし、さまざまな要素を融合し、あらゆる要求に対応できる技術力と新しい時代を斬り拓く想像力で魅力ある提案は、メンズに限らず、レディスやキッズにも幅広く対応しうるヘアデザインの革命です。

● ターゲット

---対象は団塊ジュニア世代
人口構成上のボリュームが大きく、今後の消費行動が長い団塊ジュニア世代に設定。男は男らしく、洗練された上質なおしゃれを楽しみたいという今こそが、団塊ジュニア世代を理容店に引き戻す最大のチャンスといえます。

REVOが提案するデザイン&テクニック
REVOでは、ヘアスタイルの創作要素として、次の提案をしています。

・ゾーンコンシャス
ゾーンコンシャスにより、融合の美しさを表現します。
フィッティングゾーン、フロント、トップ、クラウンゾーン、グラデーションゾーンの各ゾーンで異なるカット技術を使用することで、各ゾーンが微妙に変化しながら、全体として絶妙なハーモニーを作り出します。

・カットテクニック
刈り下げ、スライドカット、スクープカット、インサイドポインディングカット、クロスラインカットなど、最適な技術を駆使してニュアンスを表現します。

・フィーリングカール・カラー
パーマとカラーを同時に進行することにより、時間効率をよくするとともに、パーマとカラーのポイントの配置が行いやすく、デザイン設定が容易にできます。
ポイントに入れたパーマが毛流れや立ち上がりを強調し、ウィービングとチップテクニックで入れたカラーがラインを強調します。パーマとカラーの融合により、フォルムコントロールを自在に行うことができます。





2006年全理連ニューヘア”「impression X」
2006年全理連ニューヘア「impression X」


全理連が2006年に向けて発表するニューヘアスタイルは「impression X」
長い=短い、古い=新しい、ソフト=ワイルド、コンサバ=アバンギャルド…
相反するものを取り入れながらも、絶妙なコントラストで造形的にも美しくバランスを維持することで“今という時代のテイスト”を表現するスタイルです。


いつも、洗い立ての、染みひとつない自分でいたいと思う。

欧米はもちろん、日本でも、かつてのように皆が右へならえの、型どおりの流行は存在しない。

時代の大きなトレンドを感じさせながらも、一人ひとりが自己表現をより愉しむようになってきました。




2005年全理連ニューヘア「WIN」

全理連(岩崎国治理事長)では、毎年、その時代の傾向や流行現象を踏まえながら、 消費者のライフスタイルや自己表現の傾向などを創作の要素としてデザインしたニューヘアを設定しています。

今回、2005年に向けて発表するのは「WIN」。自然な髪の流れとアクティブな動きが、スポーティー&カジュアルの新定番として個性的なオシャレを演出します。
※WIN(ウィン・英語)…勝利、優勝する、勝ち取る、獲得する――を意味します。



新・スポーティースタイル2005年は、2004オリンピック・アテネ大会の影響や、2006FIFAドイツ大会に向けてのワールドカップサッカー、日本人大リーガーの活躍など、 人々の関心が「元気」や「希望」を与えてくれるアスリートに注目が集まると思われます。 その2005年に私たち理容師は、それぞれのお客さまといかにヘアスタイリングをつうじて、元気に、楽しくコミュニケーションをとれるかが大切でしょう。

力強く、元気なスポーツアスリートのエネルギーを、ヘア産業の活性化を売り上げアップにつなげ、 お洒落な全国の理容店と、そのお客さまに喜びと楽しさと、心地よさを感じていただきたいと思います。WINは、お客さまにとって印象の強いスポーツアスリートのように、生活に元気が生まれるヘアスタイルです。

対象は団塊ジュニア世代特に、理容店の主たる顧客層、つまり、ボリュームの大きい『団塊世代』、『新人類世代』への波及効果を狙え、 それによる理容店の売上増につながることを考えた『団塊ジュニア世代』のヤングアダルト(25才から30才)に向けてのスタイル提案です。


デザインキャラクターWINでは、ヘアスタイルの構成要素として、
次の5項目のデザインキャラクターを設定しています。
1.アシンメトリック・デザイン
髪をかきあげた時のお洒落で個性的な毛の動きが創る非対称な「ペンシルスクエア(サイドのスクエアラインとトップの片側に寄ったAラインを組み合わせたライン)」。 ボリューム感と毛の動きの違いを個性的にする度合いにより、世代別の似合わせや、お洒落度合いの高い人向けの似合わせをしていきます。

2.ナチュラルゾーンとアクティブゾーン
EEPライン上のナチュラルポイントから、ブレイクポイントにいたるブレイクラインで、自然なフォワードの流れの「ナチュラルゾーン」と、 ブレイクポイントを起点として、片側サイドのフォワードの流れをリバースに切り返し、動きを楽しむ「ブレイクソーン」に分かれ、お互いを引きたて合います。

3.フィーリングゾーンとオーバーダイレクション
フロントセクションの短く切りこまれ、自然に動くゾーンは、お客さまの印象的なフェースラインを創る「フィーリングゾーン」です。 ここは、遊び感覚、お洒落感覚、個性の表現と、ライフスタイルや世代別で変わるアレンジ部分です。 フィーリングゾーンの上にオーバーダイレクションによって残された微妙な毛束が、フロントのアクセントとなります。

4.ラウンドキャップ
頭の形、毛量、毛流等を考えて補正することでベストなシルエットを創ります。 フロントの生え際から後頭突起までの2分の1地点を中心とするO字ライン内「キャップゾーン(帽子をかぶったような)」のボリューム感と動き・遊び感を大切にします。

5.ラスティックタッチ
3つの粗いタッチの毛動きがスポーティーでエネルギッシュな毛束の「新定番」です。
イヤ・ラスティックタッチ : ナチュラルゾーンからアクティブゾーンのかけての表現で穂(ear)がなびくイメージ
グラス・ラスティックタッチ : サイドの表現は粗い芝目(grass)のイメージ
ヘビー・ラスティックタッチ : ミドルゾーンからローゾーンにかけての表現で、ざっくりと編み込んだような不規則で荒々しいイメージ

※rustic:表面が不規則である、目の粗いイメージ。素朴でラフな雰囲気の服や、麻袋、節(ふし)のある素材、太い糸でざっくりと織った素材などによく用いる表現






2003年ニューヘアー「輝倭美」

倭人(日本人)が美しく輝く髪形をテーマに、あくまでも日本人らしく、日本の伝統文化に浸りつつ、現代社会の中で自信に満ち溢れる前向きな輝きの心を加えた人間でありたいと望む人びとに提案するコンセプトヘアです。


必ず似合う髪形が見つかる------多彩なバリエーション
「輝倭美」では、新しい自分を表現したい人、自分らしい自分を表現したい人など、お客様のテイストに応じて、ファッションの最先端に躍り出るトレンディー(先進的・独創的)・スタイル、より今を意識した自分を表現するアップ・トゥ・デイト(今日的・進歩的)・スタイル、自分らしさにさりげなく流行を採り入れたコンサバティブ(保守的・従来的)・スタイルを提案しています。
また、女性らしさを演出したフェミニン・スタイルも設定されるなど、これまで以上に多彩なバリエーションを創造できます。

対象は大人と子供の狭間に揺れる19歳
  世代を超える憧れと若くありたいとう願望。
この相反する微妙な心理が働く年代の際、特に「早く大人になりたい」と願う自己主張の願望と「子供のままで居続けたい」と思う従属の意識の狭間にあり、人生ではじめて自分自身の個性と向き合う10代の際=19歳に着目し、メインターゲットとしています。

個性化する価値観に対応するエクステンション
  急速に変化するファッショントレンドに対して、お客さまが望むタイミングで必ずしも充分な髪の長さがあるとは限りません。
そのような時、新たに目的に合わせた髪の長さや質感の毛束を加えるエクステンション(つけ毛)技法を導入することで、時代の変化スピードや、個性化し続けるお客様の価値観、希望に充分応えるだけの魅力ができると考え、エクステンションを提案しています。

デザインキャラクター
  「輝倭美」ではヘアスタイルの構成要素として、次の6項目のデザインキャラクターを設定しています。
正面からのシルエットはひし形(ダイヤモンド・シルエット)
フロントは非対称(アシンメトリー)の表現で、極みゾーンを活かした自然な分髪(ナチュラル・パート)。ボリュームを押さえながらタイトな表現。
デザインゾーンとハイゾーンは立体感を求め、サイドは軽さと耳上部にナチュラルな「しまり」と動きを表現。
バックはカービングカットの表現を活かして、バックセンターからサイドに向かってエアリーな毛束感を表現します。
もみあげは、その人の個性に合わせた遊毛表現。
カラーは、ベースカラーに対して3トーン以上の差のあるポイントカラーによる立体感を表現 。



2003年ニューヘアー「ジュヌ」

自由な生き方を髪型に。ニューヘアー。
■ 自由に生きる若者たちのニューヘア
野生と洗練、ラフさとしなやかさ。そんな相反するテイストを、バランスよく共存させたスタイリッシュさが、ここにあります。ニューヘアーJeune(ジュヌ)はフランス語で若者を意味しています。
 
■ 多彩な技術が、新しい上質を創る。
多彩な表現を1つの髪型に凝縮するプロならではの技術。ニューヘアーのために、新しいテクニックも多数生まれました。エレガントからアクティブまで自由に個性を演出できます。

■フロントスタイル
毛髪のテクスチャーコントロールと、カットテクニックにより、立体感、空気感、素朴さ、自由さを表現。カットの切り口を変えただけで大きく雰囲気が変わることが実感できます。
■サイドスタイル
極端に切り込まれたフロントラインと、サイドラインの不規則な軽さとのコンビネーションが、フロントビューとサイドビューの新しさを表現しています。

■バックスタイル
全く新しい感覚の毛束感と艶感を表現。ニューヘアJenunの持つ上質なしなやかさを、最も表している部分です。



2002年ニューヘアー「イズム」

ニューヘアー2002「イズム」
■流行が変わっても、年齢が違っても自分のISM(主義・主張)をサラリと取り入れることのできる人は、かっこいいと思う。
 2002 年はこれまでのトレンドの方向転換、歴史を塗り替える予兆と捉える事ができます。中性的に向かっていた思考、ファジー、ルーズなつくりに自分らしさを感じていた志向から、シンプルできれいなものへと嗜好が移りはじめています。REMIX なものから男らしさ、女らしさ……男も女も自信を持った行動にそれぞれの自分らしさを見出しています。また、心地よさや環境に対する配慮(エコロジー)などは、依然としてお客様の気分の根底にあり続け、この面からも本物を模索し、追い求めています。

 そこで、2002 年全理連ニューヘア「ISM」では、お客様が最も素敵に見えるアングルを窺い知るカウンセリングを行うことで、本物のヘアデザイン−お客様に最も似合うデザインの提案、お客様が求める再現性や持続性をかなえる事につながるという観点から、アングルを取り入れた*ユニバーサルデザインを思考しています。

     
 
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